第10回 Mac OS X Mavericks を使ってみたよ! Part3/3

楽屋ウラ、第10回目をお届けします!今回は Mac OS X Mavericks を使ってみたよ!の第3回目です。まず、Mavericksのボイスオーバーで、漢字の詳細読み上げの仕方の実演をしています。目が見えない日本のPCユーザーにとって、今、どの文字を漢字に変換し、どの変換候補が表示されているかを音声や点字で知ることができるフィードバック機構は最も重要な機能の一つです。Mavericks では日本語をボイスオーバー環境で使用する際に、まだまだ、従来のスクリーンリーダー・ユーザーを満足させるだけの機能が実現されていません。その意味で、ボイスオーバー・ユーザーは歯がゆい思いをしています。一方で、ベンダー製品の Document Talker(DTalker) 漢字の詳細読みが標準のキョーコやオトヤよりもきちんとできるようになっています。これは消極的なレビューですが・・・。
それから、話はまたもや脱線!ホゾワッカホゾワッカ!「臍輪(サイリン)」という医学専門用語を使って、Macの漢字の変換効率についてみんなでわいわいと試しています。ちなみに「臍輪」はATOKでも出ません。やはり専門用語辞典を追加で入れなきゃいけないってことですね。
後半では Mavericks で音声認識による文字入力が強化された話題!音声認識データをインターネットからかローカルディスクからかを選択できる。Mavericks になっていくつかのキーボードショートカットが使えなくなったという話。極めつけはAppleの採用試験の話。バントーさんの脱線具合がすごすぎる!
エンディングのマロさんの Mac 思い入れまでぜひ聴いてください!

そのうちにマイクロソフトとMacとが手を組んで真っ黒ソフトができるかもしれない。

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